起業ノウハウ ビジネスを通じ理想のライフスタイルを築く方法 自分のビジネスを築くことが 成功への近道



こんにちは。
ここでわたしの自己紹介をさせてください。

わたし 相礒一弘は 1958年6月に、静岡県沼津市に生まれました。

失敗の連続で無一文になる

わたしの子供の頃 母親が駅のすぐ側で小さな珈琲ショップを営んでいました。
当時はまだ 珈琲ショップはめずらしく、沼津市内でもわりと出店したのが早いほうだったそうです。
そして、珈琲ショップの先駆けだったこともあり、おもしろいようにお客さんが入ったそうです。

母は友人に勧められ 「話半分でもいい」と思い、銀行からお金を借りて珈琲ショップを始め、
ほんの数年で借金を完済できたそうです。  

先見の目があったのは母の友人ですね。(ちなみにその友人 夜のお姐さんでした)
このことは、ただ運がよかったのだ・・・・・とわたしは思っています・・・・・

その頃、夕ご飯を店の調理場で母に作ってもらい食べていた事や、常連さんの膝の上にまたがって遊んでもらったことを今でも思い出します。(お店でしか ご飯を食べた記憶がないからです)

わたしは地元の小学校、そして中学絞を卒業後、高校受験に失敗して家業の珈琲ショップを手伝いながら夜間高校を卒業しました。

やがて家業を引き継ぎ、なんとなく珈琲ショップのマスターになっていました。
そもそも、それが間違いでした。
気がついたときには 商売も下火で、その日暮らしをするのがやっとになっていました。

今になって反省していますが・・・・・なんとなく商売やっているようでは先は見えていますよね!

我にかえったのが23歳になる少し前でした。
無一文になり、一からの再出発をしなければならない事件が起こったのです。

その時わたしは、すでに2人の娘をもつ父親になり、自分の母と嫁との家族5人での生活をしていました。
わたしは失望しました。

家も、わずかなお金も失い 逃げるように地元をあとにしなければなりませんでした。
(事件の詳細は省略させてください。でもこの事件がなかったら今の自分はなかったのかもしれません)

それからわたしは、借金を返済するために、昼も夜もなく 我武者羅に働きました。
そして 約10年間 我武者羅に働き、その借金を完済することができました。

わたしは、「もう二度と借金を返すためだけに我武者羅になって働くことなどいやだ」と心から思いました。

それと同時にわたしは、どうしたら裕福な暮らしができるのだろうか?  と考えるようになりました。

財産があり、豊な生活ができるようになるための成功ノウハウを求めるようになったのです。


馬車馬のように働くだけでは 幸せにはなれない
 自分のビジネスを築くことが、成功への近道

わたしは、平成2年に、独立開業しました。

この商売一本で生計をたてなくてはなりませんでしたので、数年間は とにかく必死のおもいでした。
試行錯誤を繰り返し、ただ一生懸命にお金を稼ぐためだけに 毎日夜遅くまで働きました。

その過程で、わたしはいろいろなことを体験しました。 
たとえば、嬉しいことがありました。

一緒に働いてくれるスタッフや協力者のありがたさ。
家族や友人のありがたさ。
業績が上がりはじめて、こんなに給料もらっていいの?という嬉しさ。
高級車を購入できたときの満足感。

つらいことや痛い目にもあいました。

スタッフの死。
お得意先の倒産で資金繰りが・・・・・。
クレーム続きのころ。
なにもかもが うまくいかなかった時期。

それから こんなことも学びました。

このビジネスに携わっている人に欠けていること、また忘れられていること・・・・・
わたしやわたしの家族が、これからの人生を豊に過ごしていくための糧になること・・・・・

そして、「ただお金をたくさん稼げば、裕福になれる」と 間違えた考えに 気づいたこと

わたしが10数年間このビジネスを続けてきて得たものを、これから独りだちして
生計をたてていこうとしている人や、真剣に 目標をもって「自分のビジネス」を築きたいと
思っている人に、少しでも伝えたい・・・・・

または「現在の自分」をもう一度見つめ直してみたいと思っている人に、伝えたい・・・・・

わたしが 「理想の生き方」とはどういうことなのかを考えるようになったこと。

今このように、パソコンにむかって文章を書きならべている自分があり、
これからまた次の局面をむかえようとしている自分がいる。

わたしは、わたし自身の体験の中から学んだこと・・・・・
例えば 人とお金の関係の間でおこる嫌なこと・嬉しいこと・・・・・・

仕事の悩みお金の悩みなどから多くのことを教えられました。


働いて得るお金は確かに大事だが、働くことの中から、
「あなたが将来安心して暮らしていけるだけの充分なお金をつくりだすための知恵や知識を習得すること」を学ぶことが、人々が40年間 働き続けなければならない中で、一番優先して考えなくてはならないこと。 

そうです、経済的自立を確立することが、長い人生のなかで最も重要なことなのだ・・・・・と
今更ながらに学びました。

そして 
なるべくなら早く(20才代〜30才代)自分にあった幸せになるための方法を見つけ、トライすることです。

それが、成功への近道だからです。

わたしは、やがてあなたが会社に雇われなくても、経済的自立と、自由な時間が手に入れられるように
少しでも手助けをしたいと考え、この 
「ビジネスを通じ、理想のライフスタイルを築く方法」 というタイトルで文章にまとめることに決めたのです。

この冊子は、すぐにお金持ちになれるとか、何ヶ月間でいくら稼げる と言うような即効性のある内容のものではありません。

ですが、あなたが自分の将来に不安があったり、迷いがあるのだったら是非読んでいただきたいと思います。

例えば 多くの人は 一度成功して大金を手にしても、そのお金をつい無駄に使ってしまったり、
「目先の幸せ」
にお金を費やしてしまう傾向があります。

ここで自分を見失ってしまう人たちが、実際非常に多いことと、その実情を知ってほしいのです。

わたしは、あなたにその間違えた道を歩まないように、アドバイスをしたいと思うのです。

将来 「お金を残せる人」 と 「残せない人」 との差はこの時点で大きく開いてしまい、
とり返しのつかないほどになってしまうのです。

大金をつかまなくてもいい、ただ自分の稼いだお金は 
あなたにとって一番意味のある使い方をしなければ一生悔いを残すことになるのです。

もう一度言います。

自分のビジネスを築くことが 成功への近道なのです。


相礒 一弘


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